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WordPressアップデートによるエラーの解決方法【順番に試してください。】

WordPressアップデートによるエラーの解決方法【順番に試してください。】

この記事では、WordPressのアップデートにおけるエラーの解決についてまとめました。

主な内容としては、現行のWordPress Ver.6.0にアップデートした際の「投稿画面で真っ白になる」というエラーを解決する方法ですが、それ以外のバージョンや内容でも有効な対処方法になっています。

また、紹介している項目の中にはファイルの書き換えなど複雑な方法もあります。
場合によってはさらに状態を悪化させてしまう場合があるので、自己責任でお願いします。

ではいきましょう!

ねむ。のプロフィール

ひかり ねむ。

ねむ。

高校1年生の頃から、趣味で» ブログを始める。

そこからWebサイトを作ることに興味を持ち、仕事にしたいと考え» 株式会社Giveの立ち上げを決意!

ひかり ねむ。

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この記事の目次

WordPressでの主なエラー症状。

WordPressでの主なエラー症状。

WordPressでアップデートした際などに起こる影響は、こちらです。

  • 変更が反映されない。
  • サイトにログインができない。
  • 投稿画面が真っ白で表示されない。

Twitterで検索してみても同じ症状に苦しむ方が多いです。

ぜひこの記事の手順を試して、改善しましょう。

対処方法一覧

対処方法一覧

まず先に、対処方法をまとめます。

  • キャッシュクリア
  • キャッシュとCookieのクリア
  • サーバー側でキャッシュクリア
  • PHPのバージョン変更
  • ファイルの書き換え

この対処法は、直近のアップデート以外にも応用が聞きます。
何かしらの不具合が発生した際には、上から順番にやってみてください。

WordPressの
エラー解決手順①

キャッシュクリア

キャッシュクリア

まずは、ブラウザに残っているキャッシュを削除しましょう。
スーパーリロードという方法で、OSによって変わります。

  • Mac OS
    →⌘ + Shift + R
  • Window OS
    →control + F5

ブラウザに保存されているキャッシュを削除し、再度情報を読み込みます。

WordPressの
エラー解決手順②

キャッシュとCookieのクリア

キャッシュとCookieのクリア

次は、より多くのキャッシュを削除しましょう。

Chromeの右上のアイコン隣の点が3つ並んでいるところをタップ。
>設定
>プライバシーとセキュリティ
>閲覧履歴データの削除
→基本設定の場合:
・期間を全期間にし、全てにチェックを入れてデータを削除
→詳細設定の場合
・期間を全期間にし、"Cookieと他のサイトデータ"、"パスワードとその他のログインデータ"の2つ以外にチェックを入れてデータを削除

※だめだった場合は、Cookieと他のサイトデータも削除してみましょう。

WordPressの
エラー解決手順③

サーバー側でキャッシュクリア

サーバー側でキャッシュクリア

契約しているサーバーにログインしましょう。
ConoHa WINGの場合だと、次の手順です。

ログイン
>サイト管理
>高速化
>キャッシュ
>コンテンツキャッシュ
→キャッシュクリア
>ブラウザキャッシュ
→OFFにする

各サーバーごとに対策が変わるので、[サーバー名 キャッシュクリア]などのキーワードで検索してみてください。

WordPressの
エラー解決手順④

PHPのバージョン変更

PHPのバージョン変更

PHPのバージョンが新しかったり古かったりすると、正常に動作しなかったり動作が遅くなる場合があります。

自身のサーバーでのやり方を調べ、実践してみましょう。

ConoHa WINGの場合だと、次の手順です。

ログイン
>サイト管理
>サイト設定
>応用設定
>PHP設定
>PHPバージョン
→鉛筆アイコンをタップし、最新にしてみたり、少し古いバージョンに戻してみる。

※基本的にはバージョンが新しければ新しいほど早くなるので、テスト環境などで試してみて、可能な限り常に最新を使うよう心がけましょう。

WordPressの
エラー解決手順⑤

ファイルの書き換え

PHPのバージョン変更

こちらの項目は、記述を間違えるとサイトが表示されなくなる可能性が大きくあります。

サーバーをFTPなどのツールで接続し、以下のファイルを探します。

パス:
public_html/wp-config.php

このファイルを見つけたら、一番下に下記コードを記入します。

「define('CONCATENATE_SCRIPTS', false );」

「」カッコは外してください。

WEXALを使用している場合

ConoHa WINGやお名前ドットコムレンタルサーバーの場合だと、こちらの手段で対処できるかもしれません。

ログイン
>サイト管理
>高速化
>WEXAL
>WEXALⓇ Page Speed TechnologyをOFFにする

WEXALはサイトを高速斯うする上で革新的なサービスですが、まだ新しく搭載されたばかりであったり、CSSやJavaScriptなどを強制的に遅延させたりすることがあるので、表示が崩れてしまうことがあります。

場合によっては、今回のように「投稿画面が真っ白になる」というエラーが起こることもあります。

なにかのエラーが起こった際はOFFにしてみましょう。

ConoHa WINGに関しては、こちらで詳しくまとめています。

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これでも解決しない場合。

これでも解決しない場合。

どうしてもエラーが解決しない場合には、2つの方法があります。

  • 一度消して入れ直す。
  • 強制的にWordPressのバージョンを下げる。

それぞれ解説します、

どうしようもない時の
解決策①

強制的にWordPressのバージョンを下げる。

強制的にWordPressのバージョンを下げる。

管理画面などにログインできる場合には、プラグインを使って強制的にWordPressのバージョンをダウングレードしましょう。

ログイン
>プラグイン
>新規追加
» WP Downgradeと検索
» WP Downgrade | Specific Core Version
が出てくるので、を今すぐインストール
>有効化
>設定/WP Downgrade
>WordPress Target Versionに数字を入れる。
» ここから見て、現行より1、2個前か以前まで使用していたものを選択)
>変更を保存
>Up-/Downgrade Coreをクリック
>再インストール

WordPressのバージョンに関しては、こちらから確認してください。

うまくいけば、これで解決します。

どうしようもない時の
解決策②

一度消して入れ直す。

一度消して入れ直す。

データベースやプラグイン、各種ファイルのバックアップを取っている場合は1度WordPressを削除して再インストールするという方法があります。

ですが、事前にバックアップがない場合は実施できないことと、知識がない場合はサイトを復元できなくなってしまいます。

業者を利用する手段もあるので、まずは無料でお問い合わせをしてみてください。

こちらの2つは、特に知識が必要です。

こちら2つの「入れ直しとダウングレード」は工程が複雑であったり、失敗するとサイトが復元できなくなってしまいます。

その為、知識のない場合は知識のある方に相談しながらすすめることをおすすめします。

身近に有識者がいない場合は、こちらですぐに案件を発注できるので、依頼してもいいかもしれません。

まとめ。

最後に、この記事のまとめです。
WordPressでアップデートなどをした際に起こるエラーの解決方法は、こちらです。

  • キャッシュクリア
  • キャッシュとCookieのクリア
  • サーバー側でキャッシュクリア
  • PHPのバージョン変更
  • ファイルの書き換え

ConoHa WINGの場合は、これに加えてWEXALを一度オフにしてみましょう。

それでも対処できない場合は、業者や有識者に依頼しましょう。

知識がある場合は、WordPressの再インストールやWordPress本体のダウングレードを実践してみましょう。

気になった項目があれば、読み返してみてください!

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

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